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  • 僕がヒアリングをして思った4つのポイント

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

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以前、ヒアリングについて記事を書きました。
売上げをアップする為の8つのヒアリング項目
そこで決めたヒアリング項目を実践していくなかで、
気がついたこと4つを書き留めておきたいと思います。

 

1. 質問項目が曖昧だったので明確にすること

「買いたい人は、どんな情報を求めていますか?」という質問項目がありました。
これだと曖昧すぎて、「どんな情報だろう?う〜ん・・・」と相手を悩ませてしまいました。
なので、「お客さんから、このサービスに関してどんなことを聞かれますか?」
「お客さんから良く質問されることってなんですか?」等、質問をかえると
スムーズに答えて頂けることが多かったです。

 

2. ヒアリング90分という時間は適切か

はじめ、ヒアリング時間を90分と設定していたんだけど、
何度かヒアリングをするうちに90分は長いと感じました。
原因は質問項目が曖昧だったので余分な質問が多かったこと。
質問項目を具体的にすれば時間を短縮できると思いました。

 

3. ヒアリングの中で提案をすること

ヒアリングだけでなくその場で提案ができたとしたら、
相手にとって価値のある時間になるのではないかと思いました。
なぜかというと「こんな回答でいいんでしょうか」と
相手を不安にさせてしまったことがありました。
得た情報はその場でフィードバックした後、こうしましょう。
と提案に繋げることで、相手に納得してもらえたり、
さらに提案が発展する可能性があったと感じました。

これからは意識して提案するということをしたいと思います。

 

4. 僕が思う理想のWEBサイトと照らし合わせること

ヒアリング時間を短縮すること、
ヒアリング項目を明確にすること、提案すること、
これらすべては、このようなWEBサイトにしたいという
理想像があるからこそ出来ることなのだと思いました。
僕が思う理想のWEBサイトをもっと掘り下げていきたいです。

 

まとめ

WEBサイトの理想を明確にして、
それを実現する為の質問項目(チェック項目)を作り、
その質問項目をもとにヒアリングをする。

これからはこういうヒアリングのスタイルに
徐々に変えていこうと思います。

目標は前半45分でヒアリング。
後半15分で提案。というのができたらいいな!^^

 

というわけで、
明日も頑張りま〜す^^/

 

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Akiyoshi Takashima
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