皇居勤労奉仕に参加して

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

ライフスタイル

11月5日〜8日まで皇居勤労奉仕に参加してきました。

皇居勤労奉仕とは、戦争後の宮殿の焼け跡を整理するため、宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりで、70年経った今でもその活動が続いています。

どんなことをするのかというと、朝の9時から始まり16時まで皇居と赤坂御用地の敷地内を落ち葉の掃除や草むしりなどをします。ずっと清掃しているのではなくて、宮内庁の職員による案内もあります。

天皇陛下が田植えをさせるところや宮中三殿、宮殿の中庭に入ることができた他、樹齢600年を超える盆栽や、江戸幕府の第3代将軍 徳川家光が大切にしていた盆栽も見ることができました。

清掃活動の合間に皇太子殿下と天皇皇后両陛下にもご会釈賜りました。手が届くくらい間近で皇太子殿下と天皇皇后両陛下をお目にかかることができました。

皇太子殿下、天皇皇后両陛下ともに国民ひとりひとりと向き合い丁寧に話しかけられていたのと、会話が終わり団を離れる際に、団員ひとりひとりに目線を配られていたのが特に印象に残っています。

人と丁寧に向き合うこと。夫婦とは二人で一つを生きること。天皇皇后両陛下の在り方より学ばせて頂きました。

ご縁をいただきました「学ぼう会北摂」の河村さん、花山さん、四日間とても貴重な経験をすることができました。本当にありがとうございました。

 

 

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Akiyoshi Takashima
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