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  • Googleアナリティクスのユーザーサマリーの見方と活用方法

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

Googleアナリティクスのユーザーサマリーはサイト全体の概要を把握するために確認します。利用者は何人か、何回訪問したか、何ページみたか、目標達成を達成した割合などをまとめています。まずはサイト全体の概要を捉えた上で各項目を詳しく見ていきます。

ユーザーサマリーの期間比較表

このレポートはリニューアル前後の比較を行いました。リニューアル後は新規ユーザーの割合とコンバージョンが増加に対して、ページビュー数、ページの回遊率、セッション時間が減少しています。

リニューアルの効果はあったように考えられますが、ページビュー数、ページの回遊率、セッション時間が減少していることを考慮すると、ページを読んだだけではわかりにくいため、とりあえず資料請求というユーザーが増えたのかもしれません。

実際にサイトを利用した感想では次のコンテンツを読ませるためのナビゲーションや、ページ間の移動がスムーズではありませんでした。コンテンツ自体は作り込まれていますが、ユーザーの知りたい情報がうまく配置されていませんでした。これらが原因で、ページビュー数、ページの回遊率、セッション時間の減少につながったと考えられます。また、ユーザー数が増えているのに直帰率が増加していることからランディングページの改善も必要です。

これらの検証結果をもとに、サイトの動線設計、コンテンツの見直し、ランディングページの改善が必要ではないかと方針を立てました。

ユーザーサマリーだけでは詳細なところまではわかりませんが、データを期間で比較したりセグメントでわけるなどして全体を把握することで、改善の糸口を見つけることができます。

IMAGEWAVEでは、売上アップ、集客アップに繋がるウェブサイトに育てるために、感覚だけでなく、データの裏付けをもとにした検証・改善を行います。ウェブサイトの改善の相談を随時受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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Akiyoshi Takashima
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