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  • 顧客視点になりすぎず、企業視点になりすぎず、双方の落とし所を見つけていく

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

ウェブサイトを制作するときに気をつけていることは、ユーザーと企業の折り合いをつけるということです。たとえば、お問い合わせフォームを例にとってみます。お問い合わせフォームというのはユーザー側からすると入力項目が少ない方が気楽にお問い合わせしやすいのだけど、企業側からすると、入力項目が少ないと情報が足りず、必要以上にやり取りが発生してしまい手間取られてしまいます。また、データベースソフトで管理する上で、フリガナはカタカナにしたほうが管理上都合がよいなど要望もでてきます。フォームの敷居を低くして、お問い合わせ数をふやすのも一手。フォームの敷居を高くして、質の高いお問い合わせに繋げるのも一手。どちらの手段にするかは、企業側の事情を考慮して決めなくてはと思っています。なので、ただお問い合わせ数を増やすことが良いとは限らないのです。ユーザーの声を聴きつつ、こちらの事情もしっかりと伝えることで、双方にとってベストな関係を作りあげていくことが大切なことだと考えています。

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Akiyoshi Takashima
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