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  • 興味を引く記事タイトルにはルールがあった!

著者:Akiyoshi Takashima

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WEB制作

WEB制作ではページの中身をどう作るかというところで悩みます。
ヒアリングした内容をどのような文章の構成すれば、
読んでいる人を惹き付けるようなコンテンツになるか。
わかりやすい内容にできるか。ということで
コピーライティングについて調べてみました。

確実に読みたくなる記事タイトルの3つのルール

  • ①「得」であることが伝わる:これは最も安定して効果を見こめるものだ。『明日からスッキリとした寝覚めを手に入れるための快眠法』『集中力を養う方法』など、相手の立場にたってベネフィットを伝えよう。
  • ②「最新」であることが伝わる:ニュース性が高いタイトルも読者の興味を惹きやすい。例えば、『2012年に、大ブレイク確実のスタートアップビジネス』『4月1日にAppleが新商品をリリースします!』など。
  • ③「好奇心」を刺激する:当たり外れは前者の2つと比べて大きいが、好奇心を刺激するタイトルは時に大きな結果をもたらすことがある。例えが悪くて申し訳ないが、『風俗に行ったら人生が変わった』など。

精読率を高めるフック(書き出し)の型

  • ①問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。例えば、「お店に人が集まらなくて困っていますよ ね?」「どんなダイエットをやっても、失敗ばかりしていませんか?」など。そして、その理由は「間違った集客をやっているからですよ」「逆効果のダイエッ トをやっているからですよ」と伝える。ここで、読者が「そうそう、そうなんだよね?」という共感を得ることを意識しよう。
  • ②結果の明示:あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。例えば、「ランディングページのコンバージョン率を○○%改善できます。」「3ヶ月で○○kgほどシェイプアップできます。」など。忙しい時間を割いてまで、記事を読む理由を与えてあげるイメージ。
  • ③結果の根拠:②で示した結果が出る根拠を伝える。例えば、「実際に私は、これから紹介するダイエット方法で 1ヶ月で5kg減りました。」「このトレーニング方法を半年間続けたら、マラソンを3時間以内で走れるようになりました。」など。ここでは説得力を高める ために数字が入っていることが望ましい。

– 引用「たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術 | バズ部

何気なく見ていたタイトルですが、
「得」「最新」「好奇心」という分け方があったんですね。
うんうん。僕もこんな感じで反応していると思う。
ふと気になったんだけど、「不安」「怒り」の要素って「好奇心」に入るのかな。
不安や怒りを煽るようなタイトルもやっぱり見てしまいますよね。

あ、そうそう。本のタイトルなんか参考にすればいいかもね!
書店や図書館に行ったら書かさずチェックしてみよう。
それ以外にも、心に留まる面白いフレーズがあったらメモしていこうと思いました。

ちなみに、昨日の記事「仕事をズルズル引き延ばさない。集中力が続くポモドーロテクニック!」は、
この記事を読んで意識して書いたんだけど・・・実際は難しいですね!^^;
まずは、タイトルや小見出し(フック)に注力して頑張りたいと思います。

バズ部の記事は詳しく書かれているのでとても参考になります。
ありがとうございました^^

 

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Akiyoshi Takashima
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