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著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

マーケティング

観察の対象は「モノ」だけでなく「コト」も該当します。

例えば高級な和食料理屋に入ったとしましょう。「このお店を高級たらしめている要因は何か?」という切り口で観察していくと、立地、看板、店名、食材、照明、接客、店員の服…など数多くの発見ができると思います。

さらに「何故この看板が高級に見えるのか?」のように少し近付いて観察すれば、ロゴマーク、書体、材質、間の取り方…などそのままデザインの参考になりそうなヒントも得られるわけです。

つまり観察による発見はアイディアとなり、仕事に活かされます。そしてこれらの発見は、基本的にググっても出てこないオリジナルの知識なので、個人の強みに繋がると思います。観察力はデザイナーに限らず、すべてのビジネスマンに応用できる能力です。

via: 観察とは何か?デザインにどう活きるのか?

観察することって「問いかけること」なんだと思った。
問いかけた数だけ答えがでてくるし、それが独自の考え・強みになる。
観察による発見はアイデア。発見は独自化に繋がる。

 

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