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相手と礼を合わせる

相手と礼を合わせることが合気のはじまり。
相手と礼を合わせることによって隙を作らないようにする。相手より早すぎても遅すぎても隙が生まれる。

今、合気道の稽古では、礼を中心の稽古になっています。合気道の礼には相手と礼を合わせるというのがあります。座礼の際に、首筋を見せて深々とお辞儀をしてしまうと、そこに隙が生まれ斬られてしまいます。また、相手の動きより早くても遅くても隙が生まれてしまいます。相手を常に意識し、相手と同じタイミングでお辞儀をし、立ち上がって、構える。相手と気を合わせ隙を作らないようにする。そういう稽古をすることが合気のはじまりということを学びました。

仕事でも同じことが言えると思います。相手と方針を一致させる。相手の求めていることと、こちらが提供できる価値を一致させるなど……。常にお互いに意識・確認しながら足並みを揃えて仕事を進めていくことが大切なことだと改めて思いました。

どんな状況であっても参ったと言わない。あきらめない。そういう心構えで物事に取り組むには……。
あきらめない心を育む

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