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  • 反応の良い記事と集客効果が高い記事のどこがいいのかを分析して対策を考える

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

記事をどのように書けば集客効果が上がるのか。また、コンバージョンに繋がるのか。その糸口を探るために、当ブログ内の「反応の良い記事」と「集客効果が高い記事」を分析し「集客効果が高い記事」は、なぜ?集客効果が高いのか。「反応の良い記事」なぜ?反応がいいのか。それらの記事を読み解き対策を立てました。

このブログの場合は基本的に一度対面した方や既存のクライアントさんに向けて書いています。ですが、新規ユーザーの割合が8割と高いのと自然検索からの流入が6割を占めています。僕としては何度も再訪問してもらいたいため、リピーターがブログに再訪問してもらうための施策が必要なのと、検索エンジンからきた新規ユーザーをサイト内に滞在してもらうための施策が必要です。以下、調査したことを簡単にまとめたものになります。

回遊率やページ滞在時間が高い記事(反応の良い記事)は?

  • レビュー系の記事
  • 使い方を教えている記事
  • コメント引用の記事
  • ウェブ改善や集客事例紹介の記事

理由:
解説が具体的で丁寧に書かれている。
引用先の記事が良い。

集客効果が高い記事は?

  • 使い方を教えている記事

理由:
ユーザーの悩みを解決できそうなタイトルのつけ方である。
GoogleやYahoo!でキーワード検索した際に2ページ以内に表示されている。

集客経路

  • キーワード検索からが63%(新規ユーザーがほとんど)
  • SNSからが15%(リピートユーザーがほとんど)

対策

  1. リピーターを増やすための施策
    • 過去記事をFacebookやTwitterでシェアする
  2. 新規を増やすための施策
    • キーワード検索からの流入を増やすため反応の良い記事の記事タイトルを変更する
    • 反応の良い記事をツイッターでシェアする
    • 集客効果が高く反応が悪い記事をリライトする
    • 反応の良い記事をまとめて一つの記事にリライトする
  3. コンバージョンにつなげるための施策
    • 記事の終わりに誘導リンクを設ける

なぜ反応がいいのか、なぜ集客できているのか、その理由さえ掴めていれば効果が期待できるはず。今回は当ブログ内で比較しましたが、次回以降は、効果のない記事の特長と、集客効果やコンバージョン率がたかそうな他社ブログを比較してみようと思います。

回遊率をアップするための方法は?
記事の終わりに次への誘導を記載するだけでページの回遊率が45%上昇した事例

 

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Akiyoshi Takashima
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