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  • ユーザーの行動を促すようなCTAとは?

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

優れたCTAは、訪問者のインタラクションの先にある結果をよく考えたものでなければなりません。サイト上で使用する色や画像は会社のブランドを反映し、メッセージを伝えるのを助けなければいけません。おかしなものでない限り、動きをつけるのはいいことです。テキストは短く的を射たものにしてください。
via: 海外事例から学ぶ、ユーザーの行動を導く優れたCTA10選

いい事例でした。どれもわかりやすくユーザーの行動を促すような文章表現やデザインになっています。CTA(コールトゥアクション)というのは、ユーザーにとってもらいたい行動に誘導すること。

全ページ共通でCTAを設置する場合もありますが、やはりページ個別でCTAを設置した方が反応は良いと思います。

例えば、ウェブサイトの運用相談ページの一番下に「ウェブサイト制作のお問い合わせはこちら」とあっても、なんか違うなぁってなりますよね。
この場合だと「ウェブサイトの運用について相談する」としたほうが反応は良いはずです。

ということで、CTAを設置する際には、ユーザーやそのページに合わせたメッセージを添えて設置するようにすると反応率が高まるのではないかと思います。

CTAの事例はこちら
記事の終わりに次への誘導を記載するだけでページの回遊率が45%上昇した事例

 

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Akiyoshi Takashima
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