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  • 福井 山ふところ工房の味噌づくり2019

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

ライフスタイル

毎年恒例、福井にある山ふところ工房のみそづくりに参加しました。

今年は26樽作りました。ここで作る味噌は自分たちの食べる分だけを作るのですが、味噌づくりに参加できない方の分も作ります。

山ふところ工房に着いて早々、ちとせさんがお昼を作ってくださり腹ごしらえ。
生姜ご飯と、だいこん柚味噌、こんにゃく、お味噌汁。美味しかった〜^^

味噌づくりはもう何年目になるだろう。
年に一度とはいえ、味噌づくりも、だいぶ慣れてきました。

今年は、豆を蒸す係を担当しました。
蒸し具合を確認したり蒸した大豆の汁の取り換えが大変でした。

蒸した大豆をミキサーにかけて細かく砕きます。アツアツなので湯気が出ています。

ミキサーにかけた大豆は木箱に広げ粗熱をとります。

粗熱が取れたら大豆と塩と米麹を合わせて、蒸した大豆の汁(あめ)を加えしっかりこねて混ぜます。

ソフトボールぐらいの団子を作り樽の中に叩くようにして入れて空気を抜き、最後に、ぬかをたっぷり入れ蓋をします。このぬかをたっぷり入れるのがポイントでカビの発生を防ぐことができるのだそうです。ぬかってホントすごいですよね。

味噌づくりが終わった後は宴会です。
教授監修のもと、寿司を握らせてもらいました^^
お寿司を握るのは楽しい。黙々と握ってましたw

というわけで、今年も味噌づくり無事終了〜
美味しいお味噌ができますように〜(^人^

山ふところ工房では宿泊できるほか様々なイベントをされています。
興味があるからはウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

山ふところ工房
https://yamafutokoro.com/

 

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Akiyoshi Takashima
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