今朝見た夢。
僕は昔住んでいた家で何やら作業をしていました。
じょーくんが居ないことに気がつき、僕はハッと我にかえります。
「じょーくん、どこいったの〜?」っと
家中を探しても探しても、
じょーくんの声はせず姿や痕跡も見つからない。
どんどん不安になってきて、
胸が締め付けられていきました……。
すると…「ダディーーーーー!!!!」と、
透き通った大きく元気な声で僕を呼ぶ声がしました。
振り返ると、僕の方に全力で駆けてくるじょーくん。
僕は思いっきりじょーくんを抱きしめました。
あぁ、いてくれて本当に良かった……。
止めどなく涙が溢れてきて声をあげながら泣きました。
そこで夢は終わり、僕は目を覚まします。
目を覚ました後も、涙がこみ上げてきて止まりませんでした。
この夢は何を意味していたのでしょう……。
不思議な夢でしたが、ハッキリと覚えていることがあります。
それは、じょーくんを抱きしめた時に感じた
自分の気持ち、根底にある素直な気持ちです。
何も望まない。ただ居てくれるだけでいい。あなたのままで尊い。
この気持ちに普段どれだけの塵が被っているのかがよくわかりました。
この時の感覚は何があっても忘れないようにしよう。
もし、忘れてしまっても、この記事を見返して思い出そう。

