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  • ウェブサイト制作前の必ずやっておきたいこと

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

「ウェブサイトのコンテンツって何が必要なのかわからない。」
「リニューアルしようと考えているけれど、どこをどのように改善したら良いかわからない。」

で、結局手が付けられず、長年そのままになっていることってよくあります。この状況を解決するためには、まずストーリーを作ることです。

え?ストーリー?ストーリーで、どうして解決するの?どうしてウェブサイト制作にストーリーが必要なの?と思われるかもしれません。そもそも、ストーリーと聞くと、小説やドラマ、映画などを思い浮かべると思います。ですが、ストーリーというのは、あらゆる場面で必ず使われているものです。

ウェブサイトでは、どのようにストーリーが使われているかというと、サイトの構成や画面設計やコンテンツ作成の前にストーリーを組み立てます。ユーザーのストーリーを元にして、ウェブサイトにはどんなページが必要か、どんな順番で伝えていくかを決めていきます。

たとえば、こんな感じです。当サイトのストーリーを一部紹介します。

突然の異動で新しい部署に来た。業績不振が続く部署だったため、大いに手腕を振るおうと思っている。以前からいる部下達と話をしていると手直しをするところがたくさんある。問題の一つにウェブサイトの運営が挙げられていた。

以前メンバーがウェブサイトを企画して制作をしたのだが、ウェブサイトの運用が回らずそのままになっている。どのようにウェブサイトを運用していいかわからないというのだ。私自身もウェブには詳しくないため、チーム内で相談して、専門家の知恵を借りるということになった。

すぐさま打ち合わせの場でスマホでブラウザを立ち上げて「ウェブサイトの運用 相談 大阪」で検索。検索結果の1ページ目に「ウェブサイトの運用でお困りならIMAGEWAVE」と出て来たのでウェブサイトを見ることにした…。(以下略)

このような形で、お客様を主人公にして、どんな状況で、どのような経路でウェブサイトに訪れて、どういうページを見て、何回くらいウェブサイトに訪れて、他社と比較して、どのようなタイミングでお問い合わせをしてくれるのか、そして、サービス利用後、どのように心境や周りが変化していくのかということをウェブサイトの利用だけでなくサービス全体を通してストーリーを組み立てます。

このストーリーを元にウェブサイトのコンテンツを作成したり、既存のウェブサイトの検証に使います。「ウェブサイトのコンテンツって何が必要なのかわからない。」
「リニューアルしようと考えているけれど、どこをどのように改善したら良いかわからない。」と思われているなら、まずはストーリーを作成することをはじめてみてはいかがでしょうか。

一人でストーリーを考えるのは難しいし、できるのかなぁと不安をお持ちでも大丈夫です。IMAGEWAVEではストーリー作成のお手伝いをしていますのでお気軽にご相談ください。

 

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