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ページ表示速度は検索順位に影響するの?

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

Google がページ表示速度をシグナル(検索順位を判断するための手がかり)として扱うことは事実ですが、200以上あるシグナルの1つに過ぎず、影響は微々たるものです。重要な意味をもつのは極端に読込速度が遅いケースです。たとえば、検索結果画面でリンクを選んでから、表示されるまでに数十秒と待たされるくらい遅いページはユーザーの検索体験を損なうから順位が調整されます。現在2秒で読込が完了するページを1秒にしたら検索順位が上がるといった具合に、速くすればするほど順位が上がるというお話ではありません。

引用元 – ページ表示速度と SEO の関係と Google

日本国内では高速通信網が発達していますので、ページ容量が少々あってもスムーズに読み込みができます。もちろん、ページ表示速度をあげるに越たことはありませんが、読み込みが極端に遅い例を除き、必要以上に気にしすぎることはないと思います。何より中身が大切ですからね。

画像を多く使うサイトの場合は、読み込みを少しでも早くするためにjpgやpng画像を圧縮したほうが効果的です。僕の場合、画像を多く使うときは以下のソフトを使って画像を圧縮するようにしています。参考にしてくださいね^^

 

 

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Akiyoshi Takashima
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