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【合気道初段への道】身体に覚えさせること

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

合気道

一人稽古の場合は型が崩れず素早く動けるスピードを見つけて、そのスピードで一人稽古をすること。遅すぎても早すぎてもダメ。キビキビ動くぐらいが丁度良い。

早いもので合気道を習い始めてから一ヶ月が経ちました。最近覚えた技で「入り身投げ」というのがあるのですが、分解すると6つの動作にわかれており、動作を一つ一つ覚えるのが大変です。素早く動こうとすると型が崩れてしまいますし、考えながらゆっくりと動作をしていると稽古になりません。この加減が難しいところなのですが・・・やはり、技は頭で覚えるのではなく身体で覚えるもの、技がうまくできるようになるにはどんどん数をこなすしかないですね。

つくづく人は感性の生き物だなと思います。いくら逆上がりのやり方を学んでも逆上がりを反復して練習しなくては上手くなりません。仕事も同じですよね。なのに勉強したり資格を取ったりセミナーに参加したりすると出来る気になってしまい実践が疎かになってしまいます。

勉強も大切ですが、アウトプットの量を増やすことってもっと大事。実践していくうちに自然と工夫が生まれて来るものだから、もっと実践をして何を感じるかを大切にしよう。そして、感覚だけで体を動かすのでなく、頭で考えて体を動かすのでもなく、その間にこそ妙がある。その感覚を身につけるためにも数をこなそう!

 

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Akiyoshi Takashima
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