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販促物は単発広告と決めつけないこと

著者:Akiyoshi Takashima

公開日:

カテゴリー:

WEB制作

  • 何度も繰り返し発信する。
  • 連載(シリーズ)ものにする。

今、僕は毎月足を運んでいる紅茶屋さんがあります。
そのお店の中に、紅茶についてのオーナーの考えが書かれた
A4 1枚のプリントがおいています。
不定期のシリーズものになっていて、
紅茶業界、環境、広告、パッケージなど様々な切り口で
紅茶についてのオーナーの考えが書かれているのですが、
一貫して繰り返し伝えていることがあります。
それは「ティーポットで飲む本物の紅茶」ということです。
本当にそれが見事で一度読むと次が読みたくなってしまいます。
僕は、次が読みたくて、またオーナーと話がしたくて
お店に通っているのだと思います。

伝える側からすると繰り返し伝えるのは、
相手を飽きさせるのではないかと思いがちだけど
受け取る側からすると別につまらないとは感じないし、
むしろ同じ話を聞くことが楽しくなってくる
というのもあるんじゃないかな。
伝えたいことは何度も繰り返し言えばいいんだと思います。
そして、この紅茶屋さんのオーナーのように、
いろんな切り口からひとつのことを伝えられるようになれたらいいな^^

 

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Akiyoshi Takashima
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