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パナソニックミュージアム見学(その1)

青年塾の関西クラス数名で門真にあるパナソニックミュージアムへ見学に行った。パナソニックミュージアムは、松下幸之助の経営観や人生観を学ぶ場所として開設された。まずはじめに、松下幸之助歴史館に入り受付をして、カンファレンスルームでレクチャーを受けた。

「事業は人である」ものづくりの前に人づくりが重要と「基本内規」を制定し、人材育成に力を入れていた話や「(不景気だから仕事がないのではなく)不景気なら不景気でやることがある」ということを聞いて俄然興味が湧いてきた。

特に「舵輪」の説明が興味深かった。歴史館の屋根には舵輪が取り付けられている。この舵輪は「会社の方針を定めるのは本社の使命」ということをシンボル化したものだ。本社は会社全体の舵取りをする。パナソニックほどの大企業となれば、その舵取りは命懸けだ。国内だけでなく国外にも会社があるなかで、進路を決めるということは相当苦心するだろう。舵輪から重みを感じた。

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