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備中鍬

土づくりの準備のために畑でお手伝いをしていたとき、「その備中を使って」という言葉が気に留まった。え?備中?あぁ!そうか、これが山田方谷が発明した三本歯の備中鍬か!と思い、なんだか一人テンションあがった。江戸末期、財政難だった松山藩。山田方谷がさまざまな方法により財政を回復させていく。そのひとつがこの備中鍬だ。この鍬がヒットして飛ぶように売れ松山藩の財政を潤した。この鍬を今まで使ってきたのに「備中」という名を聞くまで気がつかなかった。これは良い発見だった。

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