ある相談窓口で「残すほどのレベルの企業じゃないから廃業しても何の問題もない」と言われ、本当に愕然としてしまいました。価値が無いとしても廃業を想像することは出来ず、あらためて「この事業は何故存在しているのか」について考え直すことになりました。そして我社の歴史を振り返ると、これまで担ってきた自社の役割が明確になってきて、この役割を続けていく決心が固まっていきました。
勉強会より
どんなにレベルが低くても、価値がない事業なんてないし、必ず誰かに必要とされています。その価値こそが自分の持ち味(本分)です。ここを明文化することで、自ずと進むべき道が見えてきます。
自分の事業は、なぜ存在しているのか。なぜ、これまで続けてこられたのか。もう一度、自分を取り巻く環境とこれまでの経緯を見つめ直そうと思います。